楽しく英語を身につける

ピクチャーディクショナリー(Picture Dictionary)お勧めの理由

英単語を覚えるのに是非お勧めする教材はPicture Dictionary(ピクチャー・ディクショナリー)です。

 

Picture Dictionary(以下、PD)とは、色々なイラストを中心にした英単語の本です.

 

picture dictionary

児童用の絵本と思われがちですが、大人用の教材もあります。

 

楽しく、効率的に英単語を覚えることができるので、英会話初心者に特にお勧めしています

 

 

PDは主題で分類された語句がイラストで描かれ、事物を英語でイメージするのには大いに役立ちます。

英語ですぐにイメージできる!

通常私達が単語を覚えるとき、「鉛筆」は「pencil」と日本語文字と英単語を見て覚えます。

tangocho

つまり、文字を覚えるんです。

 

 

ですから、実際鉛筆を見たとき、脳は日本語で「鉛筆」と意識して、次に英語に訳そうとします。

 

 

つまり、
@鉛筆を目で認識する→A日本語の「鉛筆」を思い浮かべる→B「pencil」に訳す
この三段階で英語にたどり着きます。

 

PDのイラストを見て単語を脳にインプットする場合は、鉛筆を認識した後、「pencil」と単語が浮かびます。

pencil

 

要するに、
@鉛筆を認識する→A「pencil」が思い浮かぶ
二段階で英語にできます。

 

 従来の覚え方:   @鉛筆を認識する→A「鉛筆」→B「pencil」
 PDを使う覚え方:  @鉛筆を認識する→A「pencil」

 

私たちは日本語に英語を翻訳する作業をする傾向にあります

 

でも、PDでイラストそのものを英語のイメージで覚えた方が、英語が楽に頭に浮かぶようになります。

 

これは英語圏のネイティブの人たちが英語を習得する方法に限りなく近い英単語の覚え方です。

身近なものから単語を覚えていこう

自分の身近なものに関する単語から1つずつ覚えていくのが覚えやすいし、使いやすいです。

 

 

あたりまえですが、会話は日常生活のことを話します。
経済や地球温暖化・インフレなど比較的会話には出にくいトピックだと思います。

 

日常生活に出てくる言葉、つまりあなたの身近なものから英単語で覚えていきましょう。

words

例: 
   自分の部屋にあるもの(机・ベッド・照明 など)
   洋服の名前(スカート・下着・水着 など)
   自分のバッグの中のもの(財布・鍵・携帯 など)
   近所の建物(公園・交番・図書館 など)

 

単語は一日の行動を表す動作、職場、食事、風景、乗り物、感情、天気など自分の周りの対象は覚えていく必要がありますね。

 

先ずは、身近なものから英語で覚えましょう!

 

PDのお勧め教材の紹介をしていますので、参考にしてみてください。


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