超簡単すぐ使える英会話のフレーズ

Break a leg

 

意味:「頑張って」「幸運を祈る」

 

 

ほとんどの場合、日本では人を励ます時は「頑張って」という言葉を使いますが、英語では、この「頑張って」という日本語の意味にピッタリと合う言葉がありません。

 

英語では状況によって言葉が違います。

 

 

今回の”Break a leg”友達を軽く励ます場合の「頑張って」です。

 

 

このフレーズの由来は、昔、劇場でお芝居があった時、観客がいい役者に対してコインを投げました。
役者はそのコインを拾うために、ひざをついて拾っていました。

 

役が者が立って芝居をするときの、脚が真っすぐな脚のラインを崩して膝をつく様子が”Break a leg”(脚を折る)というわけです。

 

 

人前で発表する時やスポーツの試合ではこのフレーズをよく使います。

 

大きな努力を必要とする場合や試合などにはHang in thereがよく使われます。
詳しくはコチラ

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気楽にね
Take it easy 意味は「気楽にね」「ほどほどにね」
頑張って
Hang in there.  意味:「頑張って」「持ちこたえろ」
Let it be
意味:「そのままにしておきなさい」「ほっておきなさい」「あるがままに」
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「ドンマイ」は英語の“Don’t mind” からきていますが、英語圏ではこのフレーズは言いません。 「気にするな」は普通“Never mind” と言います。
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