歌で英語を学ぶ

チャップリンの名曲

1936年のチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』で使用された
インストゥメンタルのテーマ曲で、チャップリンが作曲した曲です。

 

後に歌詞とタイトルが付けられました。

 

この歌は最初、ナット・キング・コールによって歌われ、1954年にチャートに入入りました。
それ以来、多くの歌手にカバーされています。

 

そのなかでも有名なのは、マイケル・ジャクソンが1995年に「ヒストリー」で収録しているものですね。
マイケルの優しい歌声がメロディーにぴったりです。

私が大学生の時、米国カルフォルニアのナイルという へんぴな場所をたまたま通りました。
その場所はかつてチャップリンが映画のロケをしていた場所ですが、それから興味を持ちました。
多くの映画や彼の自伝映画も多く見ました。

 

 

波瀾万丈の人生を歩み、沢山の悲しみを知っているチャップリンだからこそ、
smile の意味の大切さを知り尽くしていると感じます。
人生の深さと彼の人を愛する気持ちがこの曲から溢れてきて、染みてきます。
年を重ねるごとに この曲がますます好きになっていくかもしれません。

 

Smile 英語歌詞

歌詞の全文は、コチラをご覧ください。

スマイル 日本語訳

心が痛むときでも、微笑んで

傷ついたときでさえも、微笑んでごらん

曇り空のときも、君ならきっと切り抜けられるよ


 

悲しみや不安を感じるときでも

笑ってごらん、そうすれば明日

君の為に太陽が輝きだすよ


 

君の顔に喜びで笑顔にしよう

悲しみの跡を全部隠して

たとえ涙が今すぐにでもこぼれそうだとしてもね


 

そんなときこそ、微笑みを絶やさないようにしよう

笑って、泣いたってなんにもならない

もしも君がほほ笑んだなら

人生は生きる価値がまだまだあるってことがわかるだろう

※この和訳は管理人が文法を正確に日本語に訳した、管理人独自の和訳です。
 歌詞カード等に掲載されている訳とは異なる事、予めご了承ください。

語句

though:〜でも  ach:痛む even though:〜でさえも clouds:雲 get by:なんとかやっていく
fear and sorrow::恐れと悲しみ shine:輝く   light up:灯をともす hide:隠す  trace:跡
although:〜でも  tear:涙   near:近く keep on:続ける  worth while:価値がある

 

ナット・キング・コール特集>>コチラ

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